笠井いちき歯科クリニックの小児歯科/小児矯正|浜松市中央区笠井町の歯科

〒431-3107
静岡県浜松市中央区笠井町1249-5
リブロス笠井から徒歩2分、駐車場8台

小児歯科/小児矯正 PEDIATRIC

小児歯科について

お子さんのキラキラした笑顔と
健やかな成長を一生涯支えるために

乳歯は永久歯よりも柔らかく、むし歯の進行が非常に速いのが特徴です。また、乳歯の時期のケアは、その後に生えてくる永久歯の歯並びや質にも大きな影響を与えます。浜松市中央区笠井町の当院の小児歯科では、ただ治療を行うだけでなく、お子さんが「歯医者さんは楽しい場所」と思えるような雰囲気づくりを大切にしています。お口の健康を守る習慣を小さいうちから身につけ、むし歯に困らない強い歯を育てていきましょう。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • お子さんの歯に黒い点や斑点がある
  • 歯みがきを嫌がる
  • 指しゃぶりや口呼吸の癖が治らない
  • 仕上げみがきの正しいやり方を知りたい
  • おやつを食べる機会が多い
  • 転んで歯をぶつけた、欠けた
  • 乳歯がなかなか抜けない
  • 口の中をケガした

当院の小児歯科

女性
歯科医師
在籍

優しく寄り添う院長が
お子さんの成長を応援

当院には、優しいと評判の院長と、女性歯科医師が在籍しています。お子さんの目線に立ち、優しく語りかけながら診療を行いますので、歯医者がはじめてのお子さんや、怖がりなお子さんも安心です。無理に治療を進めることはせず、まずは椅子に座る練習から、お子さんのペースに合わせて段階を踏んで進めてまいります。

Tell・Show・Doを実施しています

お子さんの不安を取り除くため「お話しし(Tell)、見せて(Show)、行う(Do)」というステップを徹底しています。これから使う器具を実際に触ってもらったり、風が出る様子を見せたりして「痛くない、怖くない」ことを理解してもらってから治療に入ります。お子さんの「できた!」という達成感を大切にし、自信につながるような声かけを心がけています。

Tell(お話しする)

お子さんと向き合い、
しっかり想いをお伺いします。

Show(見せる)

はじめて見る機器や環境の中で、
見て触って学びます。

Do(やってみる)

準備ができたら一緒に治療へ進みます。

幅広い世代のかたが通いやすい
スムーズで快適な診療環境

当院はリブロス笠井からの良好なアクセスに加え、お待たせしないスムーズな予約管理を徹底しており、お忙しいご家族の貴重な時間を大切にします。ベビーカーでも安心の動線や、お子さんが楽しく過ごせる工夫など、ご家族で通いやすい院内環境をご準備。地域のかかりつけ医として、親子で安心して通える歯科医療をご提供します。

ご家族で通いやすい院内環境

ベビーカーのまま診察室に入れるバリアフリー設計を採用しています。キッズスペースを設置し、小さなお子さん連れでも周囲に気兼ねなくお過ごしいただけます。おむつ交換台などの設備も整え、ご家族全員がリラックスできる環境です。

待ち時間の少ない診療

24時間受付のWEB予約システムを導入し、スムーズなご案内を徹底しています。お子さんをお連れのかたも、少ない待ち時間でスムーズに受診が可能です。

良好なアクセス

「リブロス笠井」から徒歩2分、広々とした駐車場を8台分ご用意しています。お買い物ついでに立ち寄りやすく、雨の日も車でスムーズに通院が可能です。浜松ICからも近く、周辺地域からもストレスなく通っていただける便利な立地です。

治療内容

フッ素塗布

歯の表面を強化し、むし歯菌の活動を抑えるフッ素を塗布します。再石灰化を促す効果により、初期段階のむし歯であれば削らずに改善できる場合もあります。定期的な塗布で、むし歯に負けない強い歯を作ります。

シーラント

汚れが溜まりやすく、みがき残しが多い奥歯の深い溝を、あらかじめ歯科用のプラスチック材料で埋めて保護します。物理的に溝を塞ぐことで、むし歯の発生を効果的に防ぐ、お子さんに大変おすすめの処置です。

ブラッシング指導

お子さんのお口の成長や歯並びに合わせた、正しいみがき方をアドバイスします。保護者のかたへ向けた「仕上げみがきのコツ」も丁寧にお伝えし、ご家庭でのケアが楽しく、効果的なものになるようサポートします。

口腔機能発達不全症について

心と身体の成長に影響する
口腔機能発達不全症

お口には「噛む・飲み込む・話す・呼吸する」という重要な役割がありますが、近年、これらの機能が十分に発達しきらない「口腔機能発達不全症」のお子さんが増えています。「いつも口をぽかんと開けている」「食べこぼしが多い」「滑舌が気になる」といったサインは、単なる癖ではなく発達の遅れかもしれません。放置すると歯並びの乱れや顔立ち、全身の成長にも影響をおよぼす可能性があります。

お子さんのこんな癖がサインかも
舌の癖
口呼吸
うまく
飲み込めない
噛み
切れない
指しゃぶり
お口ポカン

10代の約半数が
口腔機能発達不全症の可能性

日本歯科医師会の調査では、10代の約半数が「口腔機能発達不全症」に該当する可能性があると報告があります。噛む・飲み込む・話すといった、一生を支えるお口の基本機能が十分に育っていないお子さんが、現代では非常に増えているのが現状です。ご家族など周囲の大人が「食べ方」や「話し方」の小さなサインに気づき、適切なトレーニングへつなげることが重要です。

当院では口腔筋機能療法
(MFT)を行っています

お口の正しい「動き」を
育てるトレーニング

当院では、歯並びの土台となるお口周りの筋肉を整える「口腔筋機能療法(MFT)」を行っています。これは、食べる・飲み込む・発音する・呼吸する際の「舌や唇の正しい位置や使い方」を習得するためのプログラムです。
矯正治療で歯並びという「形態」を整えても、筋肉の動かし方という「機能」が悪いままだと、治療がスムーズに進まなかったり、終了後に後戻りしたりするリスクが高まります。口腔筋機能療法(MFT)を通じて口呼吸や指しゃぶりなどの習癖を改善し、筋肉のバランスを整えることで、一生モノの健康的で美しい歯並びを支えます。

小児矯正について

正しい「お口の使い方」を身につけ
理想的な歯並びの土台を作る

子どもの矯正治療は、単に歯をきれいに並べるだけではありません。顎の成長を正しい方向に導き、歯が並ぶための十分なスペースを確保することが目的です。また、歯並びを悪くする原因となる「口呼吸」や「舌の癖」を改善することで、生涯にわたるお口の健康と、整った顔立ちの土台を作ります。お子さんの成長の力を利用できる、この時期にしかできない大切な治療です。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • 前歯が重なって生えている
  • 出っ歯が気になる
  • 口が閉じにくい
  • 上下の前歯に隙間がある
  • 永久歯がなかなか生えてこない
  • 口がぽかんと開いている
  • 特定の言葉が発音しにくい
  • 指しゃぶりや爪噛みの癖が抜けない

お子さんによく見られる歯並びの症状

歯並びがガタガタ

前歯が出ている

下あごが出ている

すきっ歯

噛み合わせのズレ

噛み合わせが深い

前歯が噛み合わない

知っていましたか?

歯並びを悪くするこんな原因
姿勢が悪い
口呼吸をしている
頬杖をつく
歯ぎしり・食いしばり
食べるのが早い
指しゃぶり

矯正を始める時期について

「いつから始めるのがいいの?」というご質問をよくいただきますが、適切な時期はお子さんによって異なります。一般的には、前歯が永久歯に生え変わる6〜8歳頃に一度ご相談いただくのがおすすめです。顎の成長に合わせてコントロールができるため、将来的な抜歯のリスクを減らせる可能性が高まります。気づいた時が、相談のベストタイミングです。

当院の小児矯正

セファロや口腔内スキャナー
充実の設備による精密診断

セファロレントゲンや歯科用CTで頭部全体の骨格を分析し、お口の中は口腔内スキャナー(iTero)で精密にデジタル再現します。検査結果を総合して分析し、より正確かつ効率的な治療を行います。従来の型取りのような不快感がなく、お子さんの負担を抑えながら、科学的根拠に基づいた精度の高い治療計画を立案します。

歯の並びを整えるだけでなく
正しいお口の機能を身に着ける

当院では、歯の並び(形態)を整えるだけでなく、正しいお口の機能(呼吸・飲み込み・噛み合わせ)を習得することを大切にしています。お口の正しい機能を促す口腔筋機能療法(MFT)を取り入れ、お子さんの健やかな成長をサポートし、見た目と機能の両面を改善します。治療後の後戻りを防ぎ、全身の健やかな成長を促します。

装置の種類

床矯正

取り外し可能な装置についているネジを回し、顎の横幅をゆっくりと押し広げる治療法です。永久歯が本来あるべき位置にきれいに並ぶための「土台(スペース)」を確保することができます。顎の成長期にこの処置を行うことで、将来的に健康な歯を抜いて矯正するリスクを大幅に減らすことができます。

前方牽引装置

主に成長期のお子さんに使用する、上顎の成長が足りないことが原因の「受け口」を治療する装置です。夜間を中心に、お顔に装着したフレームと口内の装置をゴムでつなぎ、上顎を前方へ優しく牽引します。骨格的なバランスを整えることで、将来的な抜歯や外科手術のリスクを減らし、健やかな顔立ちの発育をサポートします。

プレオルソ

マウスピース型の装置を使い、お口周りの筋肉のバランスを整えながら歯並びを改善します。装置自体の力で動かすのではなく、舌の正しい位置や飲み込み方を習得することで、歯が自然に並ぶよう導きます。取り外し式で主に就寝時と日中1時間の使用で済むため、お子さんへの負担が少なく、学校へ持っていく必要もありません。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)
は薬機法の対象外です。

01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。
その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。(※2025年3月時点)

04入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットという装置を付け、ワイヤーを通すことで歯を細かく正確な位置へと動かします。ほかの装置に比べて幅広い症例に対応でき、複雑な歯のねじれや噛み合わせのズレも確実に整えることが可能です。当院ではお子さんの負担に配慮し、痛みを抑えた優しい力で動かす術式を選択し、丁寧に治療を進めます。

治療の流れ

1 無料相談

まずは現在のお悩みや、お子さんの癖、将来どうなりたいかというご希望をじっくり伺います。実際にお口の中を拝見し、現在の歯並びの状態や、今すぐ治療が必要か、それとも成長を待つべきかなど、専門的な視点から丁寧にご説明します。不安や疑問、費用面など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

2 精密検査

正確な診断のために、矯正専用のセファロレントゲンによる頭部全体の撮影や、歯科用CTにより骨の状態を確認します。さらに、口腔内スキャナー(iTero)用いてお口の中を数分でデジタルスキャンし、精密な3Dデータを作成します。従来の苦しい型取り(印象採得)は不要ですので、小さなお子さんでも安心です。

3 診断結果・治療方針の
ご案内

精密検査のデータを分析し、お子さんに合わせた治療プランをご提案します。具体的な装置の種類、予測される治療期間、トータルでの費用などを詳しくご説明。3Dシミュレーションを用いて「どのように歯が動いていくか」を可視化してお伝えします。お子さんやご家族が十分に納得いただいたうえで、治療をスタートするかどうかを決定します。

4 治療開始

装置を作製し、いよいよ治療が始まります。装置の取り扱いや、歯並びを悪くする癖を直す口腔筋機能療法(MFT)のトレーニング方法を丁寧にお伝えします。その後は1〜2ヵ月に一度通院いただき、装置の調整やお口のクリーニング、成長の進み具合の確認を行います。お子さんの頑張りをスタッフ全員で応援します。

5 保定期間

理想的な位置に歯が並んだあとは、装置を外したあとの「後戻り」を防ぐために保定装置(リテーナー)を使用します。歯を支える骨がしっかり固まるまでの非常に大切な期間です。数ヵ月に一度の定期健診で、歯並びが安定しているか、むし歯ができていないかをチェックし、お子さんの美しい笑顔を一生のものへと定着させます。

費用

料金表

相談料無料
精密検査料44,000円
Ⅰ期治療330,000円
Ⅱ期治療385,000円
調整費・管理費予防・メンテナンスと並行

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

PAYMENT

当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計をともにするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。