笠井いちき歯科クリニックの口腔外科/親知らずの抜歯|浜松市中央区笠井町の歯科

〒431-3107
静岡県浜松市中央区笠井町1249-5
リブロス笠井から徒歩2分、駐車場8台

口腔外科/親知らずの抜歯 SURGERY

口腔外科について

お口周りのトラブルを
専門的に解決し
健やかな毎日を支えます

浜松市中央区笠井町にある当院の口腔外科では、歯だけでなく、顎、舌、口腔粘膜など、お口周り全体の疾患を専門的に治療します。「親知らずが痛む」「顎が鳴る」「口内炎が治らない」といったお悩みに対し、外科的なアプローチで迅速に改善を目指します。お口の違和感は全身の健康にも関わるため、些細なことでも放置せず、専門知識を持つ当院へお気軽にご相談ください。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • 口を大きく開けると顎が痛い
  • 口の中に治りにくい出来物がある
  • 歯が折れた、欠けた
  • 舌に違和感がある
  • 唇や頬の内側に粘液の袋がある
  • 歯ぐきに硬い膨らみがある
  • 顎の骨の中に埋まっている歯がある
  • 口の中に白っぽい・赤い斑点がある

当院の口腔外科の特徴

日本口腔外科学会口腔外科認定医
による
専門的な外科治療

当院には、口腔外科治療に関する豊富な経験を持つ日本口腔外科学会口腔外科認定医が常駐しています。歯科医師全体の中でも限られた専門資格を持つ医師が、大学病院レベルの知識と技術を駆使して治療を行います。難しい症例の親知らず抜歯から粘膜疾患の診断まで、クリニックでありながら高度な外科処置をより安心かつ迅速に受けていただくことを大切にしています。

日本口腔外科学会口腔外科認定医
って?

歯科医師約10万人中、わずか数%の希少な資格です。多くの認定医が大学病院等に在籍する中、当院ではその高度な外科技術を身近にご提供します。親知らずやインプラント、粘膜疾患まで、専門性の高い治療を行います。

※1 令和2年時点
※2 令和5年時点
※一般歯科診療施設が標榜する診療科の名称として、「歯科口腔外科」が認められていますが、必ずしも口腔外科専門医や認定医が担当している訳ではありません(日本口腔外科学会HPより引用)。

先進の設備による精密検査で
リスクを徹底排除

正確な治療の実現には、正確な事前診断が不可欠です。当院では歯科用CTを設置し、血管や神経の走行、骨の厚みを3次元的に把握。目視では確認できないリスクを事前に特定することで、精密な手術だけではなく、手術時間の短縮と術後の痛み・腫れの軽減を行うことで、患者さんの負担を抑えます。データに基づき、患者さんへわかりやすく術式をご説明いたします。

  • 歯科用CT・セファロ
  • マイクロスコープ
  • 口腔内スキャナー(iTero)
  • 笑気吸入鎮静器
  • エアフロー

主な疾患

親知らずの抜歯

横向きや埋まっている難しい親知らずも、CT診断に基づき抜歯します。丁寧に抜歯することで、術後の痛みや腫れを抑えられるよう配慮いたします。

顎関節症

「カクカク鳴る」などの症状に対し、マウスピース治療や生活習慣の指導を行います。顎の負担を和らげ、お口のスムーズな開閉を取り戻します。

口唇ヘルペス

唇のピリピリ感や水ぶくれはウイルス感染が原因です。抗ウイルス薬の内服や軟膏処置で早期改善を図ります。再発にお悩みのかたもご相談ください。

歯根端切除術

通常の根管治療では治らない根の先の膿を、外科的に直接除去して歯を残す治療です。マイクロスコープを併用し、抜歯を回避する手段として行います。

小帯異常

唇や舌の筋(小帯)が短く、発音や歯並びに影響が出る場合、レーザーで切って整えます。お子さんの健やかな発育のために重要な処置です。

口内炎(再発性アフタ)

繰り返しできる痛い口内炎に対し、塗り薬やレーザー治療で早期治癒を促します。体調や栄養バランスのアドバイスも行い、再発しにくくします。

粘液嚢胞

唇などにできる、唾液が溜まった小さな袋状の出来物を摘出します。再発しやすい疾患ですが、小さな唾液腺も含めて丁寧に取り除き改善を目指します。

口腔がんの早期発見

粘膜のわずかな異変も見逃しません。検査・視診・触診を丁寧に行い、早期発見・早期治療につなげることで、患者さんの大切な命を守ります。

歯槽骨形成

入れ歯が安定するように、顎の骨のデコボコを平らに整える処置です。痛みのない快適に噛める入れ歯作製のための土台作りとして効果的な治療です。

失った歯を補う選択肢
インプラント

歯を失った際、隣の歯を削らずに「自分の歯」のような噛み心地を取り戻せるのがインプラントです。精密な検査・診断に基づき、高度な外科技術を活かして治療します。無料相談も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

親知らずの抜歯について

腫れにくく、痛みを抑えて
短時間での治療を行っています

親知らずは、必ずしも抜かなければならない訳ではありません。しかし、斜めに生えたり埋まったりしていると、手前の健康な歯をむし歯にしたり、歯周病を悪化させたりする大きなリスクとなります。当院では、歯科用CTを活用し「今抜くべきか、残すべきか」を専門的な視点から客観的に判断し、抜歯が必要な場合も「できるだけ腫れずに痛くない、短時間での治療」をモットーに、患者さんへ治療をご提供します。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • 歯ぐきが何度も腫れて痛む
  • 歯の間に食べ物がよく詰まる
  • 親知らずに手前の歯が押されている
  • 手前の歯がむし歯になりそう
  • 顎の奥に違和感や痛みがある
  • 頬や歯ぐきに当たって傷になっている
  • 抜歯をすすめられた
  • イベントを控えており、早く解決したい

矯正治療に伴う親知らずの
抜歯・ご紹介について

矯正治療で抜歯が必要なかたへ

矯正治療を円滑に進めるため、親知らずの抜歯が必要な場合があります。当院では口腔外科の専門知識を活かし、難しい症例でも精密な診断に基づいた痛みの少ない処置を心がけております。お気軽にご相談ください。

歯科医師のかたへ

矯正治療に伴う抜歯や、埋伏歯の難症例など、外科処置のみの受託も承っております。貴院の治療計画に沿って迅速に対応し、処置後は速やかにお戻しいたします。精度の高い病診連携をお約束します。